サムスン営業益6割減少
- 2019/04/06
- 19:03
サムスン電子営業益60.4%減 半導体・ディスプレー苦戦=1~3月
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/04/05/2019040580066.html
【ソウル聯合ニュース】韓国のサムスン電子が5日発表した1~3月期の連結決算(速報値)によると、本業のもうけを示す営業利益は6兆2000億ウォン(約6090億円)で、前年同期比60.4%減少した。前期比では42.6%減。売上高は52兆ウォンと、前年同期比14.1%、前期比12.3%、それぞれ減少した。
営業利益の大幅減は半導体メモリー市況の下落基調にディスプレーパネルの値下がりが重なったことが主な要因で、当面は昨年のように四半期ベースで10兆ウォンを超える営業黒字を計上するのは難しそうだ。
1~3月期の営業利益は2016年7~9月期(5兆2000億ウォン)以来、10期ぶりの低水準。過去最高を記録した18年7~9月期(17兆5700億ウォン)に比べると3分の1程度にとどまった。証券各社の予想平均(約7兆1000億ウォン)も大きく下回ったが、サムスン電子は先月26日、1~3月期の業績が市場の期待に届かないと「予告」していたことから、市場のショックはさほど大きくなかった。
(・д・)チッ大きく下がらなかったのか
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/04/05/2019040580066.html
【ソウル聯合ニュース】韓国のサムスン電子が5日発表した1~3月期の連結決算(速報値)によると、本業のもうけを示す営業利益は6兆2000億ウォン(約6090億円)で、前年同期比60.4%減少した。前期比では42.6%減。売上高は52兆ウォンと、前年同期比14.1%、前期比12.3%、それぞれ減少した。
営業利益の大幅減は半導体メモリー市況の下落基調にディスプレーパネルの値下がりが重なったことが主な要因で、当面は昨年のように四半期ベースで10兆ウォンを超える営業黒字を計上するのは難しそうだ。
1~3月期の営業利益は2016年7~9月期(5兆2000億ウォン)以来、10期ぶりの低水準。過去最高を記録した18年7~9月期(17兆5700億ウォン)に比べると3分の1程度にとどまった。証券各社の予想平均(約7兆1000億ウォン)も大きく下回ったが、サムスン電子は先月26日、1~3月期の業績が市場の期待に届かないと「予告」していたことから、市場のショックはさほど大きくなかった。
(・д・)チッ大きく下がらなかったのか
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